Archive for 5月 2009

MDR-EX500SL × Tx-400

やっと届きましたー!

SBC

YOKO KANNO  SEATBELTS Space Bio Chargeが!
…このアルバム、マスタリングがよく、、、ってそれは後ですねスミマセン。聴きまくりですよ。

と、言うわけで今日のメインテーマはこちら
Comply Foam Tips

Comply Foam Tips Tx-400ですー。
標準のイヤーチップと違って、ノイズキャンセリング性能や密閉感の向上と、お値段は張る物の、
それだけの効果がER-4Pで有ると知ってるので購入。
なるべく安い予算で音を劇的に変えるならやっぱりイヤーチップだろう、と思うのでー。

一応リンク貼っておきますね。
http://www.complyfoam.com/Product/Tx%7B48%7D400-/

EX500SLは一覧にありませんが、500SLと同じイヤーチップ使ってるヤツが対応してますので、
そこら辺は安心。無事使えました。

今のところ日本で取り扱ってるショップさんは無い模様(ググった限り)ですので、
アメリカの上記のリンクにあるメーカさんから直接購入する形になりますね。
T-400なら国内でも取り扱ってるようですが。ちなみにアメリカ(MN)からは1週間で届きましたー。

じゃ、T-400とTx-400の違いって?わざわざTx-400取り寄せる必要有るの?
なーんて思われそうですが、上記のサイトを見ても分かるように、
ワックスガード付き
耳垢が入るのを防止してくれるWax Guardが付いてるのがTx-400なんです。
MDR-EX500SLって、デフォルト装備のWax Guardが交換できない仕様になっているので、
後々長く使うならコチラの方が良いんじゃ?と思いましてー。

そんなわけで装着した感じはこんな。
装着後!

まぁ普通。
で、肝心の音質は?と言えば、確かに密着感は上がって、音も騒音下では負けにくいとは思うケド
カナルなイヤホンで使った場合の効果とはやっぱり少なめになりますねー。

どうしても耳の置くまで突っ込むタイプのイヤホンでないですし、
ダイナミック型でイヤホン自体が密閉されてるわけではないので、本体価格9000円前後に対して
イヤーチップの価格1ペア1000円程ってのは割高に感じるかも知れません。

まぁ、結局冒頭のSpace Bio Chargeを気持ちよく、なおかつポータブル環境で
鳴らすためにはEX500SLではスペック不足なんで、最近はER-4P+Comply イヤーチップの
組み合わせになってしまっているという落ち。ダメじゃん\(^o^)/

確かにEX500SLの音は元気で良いんだけど、
倍以上の価格帯のER-4Pと比べるのは流石に可哀想というかねー。SONYのもっと上のクラスの
イヤホンがちょっと気になる今日この頃。

結局書けませんでした

だって荷物がアメリカから届かないんだもん!
と、言うわけでMDR-EX500SL関連のレビューはしばらくお待ち下さい状態ににに。

ここ数日やったことと言えば
・毎回聴いてて気になった夏のあらし!のオープニング曲「あたしだけにかけて」を買った

・余裕で買うしかない「ふわふわ時間」を買った
りと、忙しいはずなのに趣味の方も良い感じにgdgdやっております、な。

今週はいよいよ菅野よう子さんのアルバムが出ますねー。結構期待してたり。
マスタリング的な意味でもー。と、言うわけで取り急ぎ生存報告的な近況報告でも。

来週辺りに

一気に記事書きたいというか、
荷物が届くのでEX500SLの方も色々出来るかなぁ、なんか思ったりして。

そんなわけでMebiusモニターは外れました。

MDR-EX500SL Part.2

音のレビューにはエージング不足で入れませんが、
音以外の部分について、出来る所からやっていきましょーかっ、という感じでー。

先ずはスペックから。箱の裏より。

形式 密閉ダイナミック型/ドライバーユニット 13.5mm ドーム型(CCAW採用)
インピーダンス 16Ω(1kHz) / 音圧感度 106dB/mw
再生周波数帯域 5~25,000Hz

例によって国産イヤホンだけ有って音量は取りやすいですなぁ、と。
一応タイプは「密閉」とはなってますが、コレは他社、主に海外メーカのカナル型のヘッドホンとは
結構違うので注意、というか音漏れが特に。

自分自身Etymotic Research(過去にER-6i/今はER-4P)製イヤホンユーザではありますが、
それと同じような遮音性・音漏れの無さを期待しちゃ行けないというのは前提で購入。
実物見ると、円形になっている部分、アレはデザインじゃなくて音を逃がしてる部分なのですね。

にしても、前のシリーズのMDR-EX90(でしたっけ)と言い、
SONYのこの手のヘッドホン設計は有る程度音漏れ覚悟の設計にしてるのですかね。
まぁ、この機種に限っては通常使用では問題ない程度ですから安心ですが。

値段が違う2つ
そんなわけで大きさ。
やはりダイナミック型だけあって、どうしてもドライバ部分は大きくならざるを得ない訳でありまして。
かたやER-4PはBAで小型にせざるを得ないという。

まぁ、どちらが良いかなんてのは、それこそ音の好みですし、
上手い具合に場面や曲に応じて使い分ければ良いんじゃないかななんて思ってますがー。

MDR-EX500SL

1,SONYのヘッドホンで毎朝電車内で使えるようなヘッドホンを探します。

2,定額給付金で余裕を持って購入可能なヘッドホンを探します。

3,MDR-EX500SLが良さそうだと感じます。

4,注文します。

5,届きます。
いつも通りsonystyle

6,梱包を開封します。
何故かビニール袋に入っている->取り出します。

7,パッケージを開封します。
7-1,上部と下部にOPENと記載があるので、その部分を外側に広げて外します。
その1
7-2,OPEN (1)と書いてある所に、引っ張る取っ手が有るので開けます。
その2
7-3,PULL(2)と書いてあるので、ごっそり引っ張ります。
そのさん
7-4,更にOPENと有るので開けます。
そのよん
7-5,以上で開封完了です。お疲れ様でした。

…この箱ホントに誰が設計したというか、こんなの考えついたんだ(笑)
箱開けるだけで満足してしまったではないか。と言うわけで比較やらは次の記事に廻しますね。
エージングもまだ済んでませんし、音の印象がまだ固まってませんので。

新キーボード

と、言うわけでGW中は色々やってたわけですが、
メインPCの不調から始まり、キーボードを水濡れさせてしまったりと負の面も色々。

不調の方はそろそろパーツもヘタってる所があるからしょうがないとして、
キーボードは流石に自分が使い易いモノを使わないと色々ストレスが溜まりますので、
GW最終日に家の近くのPCデポに行ってみたのですが、
妙に高い品物ばかり集めてて、おまけに自分に合うキーボードが無いという状況。

ちなみに自分のキーボードポリシーは
・キーストロークがノートPCのキーボードと同じ程度
・出来れば5000円以下ぐらいで
これだけ。元々sigmarion3から始めて、ThinkPad X40やVAIO type Pとモバイルにおいては
キーピッチ狭いのを使っていた(る)経験があるのでキーピッチはどうでも良かったり。
しかし、キーストロークが浅い事は共通してますので、そこら辺はこだわりたい、という感じで。

そんなわけで結局横浜ヨドバシでお買い物。

今回買ったキーボード。オウルテック、OWL-KB109STD(B)/KN。
かな無しタイプ
フツーの日本語配列の、かな無しタイプでキーボードの外観がスッキリしているという一品。
キーストロークも浅めとノートPCライクで丁度良い。

お値段も2400円ほどと、リーズナブルなキーボード。
そして、競合する他を寄せ付けずに自分がコレを選ぶ決め手になったのは、、、

半角全角MU HEN KANHEN KAN

(ホワイトバランス固定してないから大変なことになってますが気にしない。
実際のキーの印字色は勿論同じです)

HALF/FULL/KANJIは分かるものの、
無変換がそのままMUHENKAN、変換もHENKANと表記する姿勢がツボった(笑)
からという理由だったり。下らないとかゆーな!(何

ちょっとまだキーピッチの広さに慣れていない(狭いのばっかり使ってたので)ですが、
まぁ、満足な買い物と言いますか、面白い製品に出会えたかなとは思う近況報告でした!

MU☆HEN☆KAN HEN☆KAN
…なんか書いてたら言いたくなった。反省はしていない。

サントラ未開封

Persona PSP版

クリアしたらサントラは開封する予定。
ぬあー、にしても久しぶりにこんなゲームずっとやったわー。最後のRPGがPersona4だと思うから、
約10ヶ月。。。