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イヤホン聞き比べ

この記事書いたあとについでにやってみたイヤホン聞き比べ。全部SONY製
っていうかなんでこんなに持ってるんだ自分、一度に耳に装着できるのは1つしか無いのに!


MDR-NC033(NW-A847付属)
NC対応のアドバンテージがあり、前の記事でも書いたようにNCが良く効く(気がする)。
※相変わらずNCイヤホンを実際の外で使えてないので、気がするって事で
イヤホンの音自体は低音が元気というか、ドンシャリというか、SONYらしい音全開。
MDR-EX300ベースと言うことで、まぁ、無難だよなぁといった印象。


MDR-NC021(VAIO type P付属)
デザインが好み。写真では見づらいかも知れませんが、ノズルが短い設計ですね。
こいつだけ他の3つと音の鳴り方が全然違う
音に味付けがなされてないというか、もの凄くフラットな音。悪く言えば迫力が無いのかな。
音の解像感があるし、自分が一番好きな音。


MDR-EX35(1500円前後)
とにかく安いイヤホン。音はもう低音がもっこもこ。とにかく篭もる。
けど、高音が突き刺さらないで低音ばっかりだから、ある意味では長時間聞いていても
疲れないイヤホンなのかなぁ、とか思ったり。
まぁ、自分でも何故買ったのか分からないイヤホンだったりしますが(笑)


MDR-EX500(6000円前後)
ハイスペックモデルと書かれるだけ有って、低音だけじゃなく、高音もしっかりと出てくる。
欲を言えばEX500ベースでA840シリーズ向けのNCイヤホンを作って売って欲しいかな。

そんなわけでトータルでまとめると、
EX500>NC033>EX35で、この3つは音の傾向が揃っていて価格帯が分かりやすいかも。
に、ちょっと別のジャンルとしてNC021が有る感じなのかなぁ、と。
しかし、SONYもNCで高音質を謳うなら、ホントに別売でソニスタ限定で良いから、
もっと高音質なイヤホンをベースにしたNCイヤホンが欲しいなぁ、なんて。

ノイズキャンセルイヤホン対決

ん、この組み合わせ、、、NC対応機器が2つ?

そう言えば、やってなかったなぁと思ってやってみました。
VAIO type Pに(オプションで)追加されたノイズキャンセリングイヤホンMDR-NC021と、
Walkman NW-A847に標準付属のMDR-NC033。

まずは、これ両方とも互換性があるの?って事が気になり実際に試す。
まぁ、見た目からしてコネクタ形状が同じなんで、試すまでもなく行けると思いますがね。

そんなわけで実行結果が以下に。
  
こんな感じに問題なく認識されてしまいます。
(しっかし、この時期は乾燥してるのもあるし、パネルが良い感じにホコリ吸着器にorz)

で、肝心のNCの効きはどうなの?
と、思って試そうと思いましたが、室内じゃノイズを無理矢理出せないし、外に出るのも
寒いから面倒だしと思って、擬似的に電車の音をスピーカから流してみたり。

で、思ったのが、
A847付属のイヤホンの方がtype P/A847共にNCの効きがいい気がする事。
これ、今度時間でもあれば実際はどうなるか気になるので試してみたい所ですねー。

NW-A847/Vの感想的な何か

WalkmanはNW-E10以来、
その後iPodを2台(3G/5.5G)を使って再びWalkmanに戻ってきた人間の思ったこと。

まず一つ言えるのは、相変わらずハードウェアは良いのに、
ソフトウェアが全然変わってないなぁ、というか、ソフトウェアどうにか出来ないのかなぁと。
しかも、そのハードウェア(操作系統はiPodのクリックホイールに比べたら落ちるし)ですら
良い感じに負けてる部分も有るわけだし、音以外にも頑張って欲しい。

と、まぁいきなりネガティブな発言から始まりましたが、
x-アプリも「転送専用ソフト」と割り切って普段はiTunesを使って音楽管理というパターンに
慣れればまぁ悪くはないし、
音は好みではあるし(良いとは言わない/宗教戦争は嫌なので・笑)、DPCやら、
いたわり充電等小回りの利くというか、便利機能は確かに備えてるし悪くはないのだが、
比較対象がiPodじゃなぁ、という所。

付属イヤホンについては一切使わずに、ER-4Pを用いて聞いてるので、
デジタルNCやらの機能を使えないのも自分にとっては印象が薄い要因かも知れない。

と、まぁ、アレげな事書いてるけど、
音の好みで全部それがひっくり返っちゃうんだよねー。ポータブルプレーヤとはいえ、
ほぼ毎日使うような物だし、気にし出すと大変。でもこれなら安心できると。

あ、FMラジオは中々優秀ですね。ER-4P使ってても普通に室内で入ってくるし。

ER-4P × T-100

昨年購入した”Comply Foam Tips P Version”のストックが無くなり、
速攻でComplyのオフィシャルに注文してみたT-100が届きましたので色々と比較を。

コストは昨年6月に注文したP Versionと比較すると以下の感じ。
P Version 5ペア
本体価格 22.95USD + 送料(First Class Mail International)  7.00USD
合計 29.95USD
T-100 5ペア
本体価格 19.95USD + 送料(First Class Mail International) 11.00USD
合計 30.95USD
と、まぁ本体価格が下がった物の、送料が上がってほぼトントンという状態ですか。。。
ちなみにレートは7月10日の物+手数料で、日本円だと3000円未満な感じでちょっとお得感が(笑)

まぁ、そんなわけでパッケージを。
Comply T-100

第一印象はP Versionに比べて小さくね?って所。
実際に昔のP Versionと比較してみると

長さが違うー

こんな感じで長さが違うのが一目瞭然な感じで。
これでER-4Pのステムにちゃんと合うのか?と疑心暗鬼になりつつも装備をしてみたら

見えてるー

うっすらと緑色のワックスガードが見えてるでしょーか。
ホントに丁度良い長さというか、前のに比べて余っている部分が無い感じになりまして。

前のに比べて音がよりダイレクトに入ってくる感じになるのかな、と思うわけですが、
実際に使って聞いた感想やらはまた後日と言うことでー。

MDR-EX500SL × Tx-400

やっと届きましたー!

SBC

YOKO KANNO  SEATBELTS Space Bio Chargeが!
…このアルバム、マスタリングがよく、、、ってそれは後ですねスミマセン。聴きまくりですよ。

と、言うわけで今日のメインテーマはこちら
Comply Foam Tips

Comply Foam Tips Tx-400ですー。
標準のイヤーチップと違って、ノイズキャンセリング性能や密閉感の向上と、お値段は張る物の、
それだけの効果がER-4Pで有ると知ってるので購入。
なるべく安い予算で音を劇的に変えるならやっぱりイヤーチップだろう、と思うのでー。

一応リンク貼っておきますね。
http://www.complyfoam.com/Product/Tx%7B48%7D400-/

EX500SLは一覧にありませんが、500SLと同じイヤーチップ使ってるヤツが対応してますので、
そこら辺は安心。無事使えました。

今のところ日本で取り扱ってるショップさんは無い模様(ググった限り)ですので、
アメリカの上記のリンクにあるメーカさんから直接購入する形になりますね。
T-400なら国内でも取り扱ってるようですが。ちなみにアメリカ(MN)からは1週間で届きましたー。

じゃ、T-400とTx-400の違いって?わざわざTx-400取り寄せる必要有るの?
なーんて思われそうですが、上記のサイトを見ても分かるように、
ワックスガード付き
耳垢が入るのを防止してくれるWax Guardが付いてるのがTx-400なんです。
MDR-EX500SLって、デフォルト装備のWax Guardが交換できない仕様になっているので、
後々長く使うならコチラの方が良いんじゃ?と思いましてー。

そんなわけで装着した感じはこんな。
装着後!

まぁ普通。
で、肝心の音質は?と言えば、確かに密着感は上がって、音も騒音下では負けにくいとは思うケド
カナルなイヤホンで使った場合の効果とはやっぱり少なめになりますねー。

どうしても耳の置くまで突っ込むタイプのイヤホンでないですし、
ダイナミック型でイヤホン自体が密閉されてるわけではないので、本体価格9000円前後に対して
イヤーチップの価格1ペア1000円程ってのは割高に感じるかも知れません。

まぁ、結局冒頭のSpace Bio Chargeを気持ちよく、なおかつポータブル環境で
鳴らすためにはEX500SLではスペック不足なんで、最近はER-4P+Comply イヤーチップの
組み合わせになってしまっているという落ち。ダメじゃん\(^o^)/

確かにEX500SLの音は元気で良いんだけど、
倍以上の価格帯のER-4Pと比べるのは流石に可哀想というかねー。SONYのもっと上のクラスの
イヤホンがちょっと気になる今日この頃。

MDR-EX500SL Part.2

音のレビューにはエージング不足で入れませんが、
音以外の部分について、出来る所からやっていきましょーかっ、という感じでー。

先ずはスペックから。箱の裏より。

形式 密閉ダイナミック型/ドライバーユニット 13.5mm ドーム型(CCAW採用)
インピーダンス 16Ω(1kHz) / 音圧感度 106dB/mw
再生周波数帯域 5~25,000Hz

例によって国産イヤホンだけ有って音量は取りやすいですなぁ、と。
一応タイプは「密閉」とはなってますが、コレは他社、主に海外メーカのカナル型のヘッドホンとは
結構違うので注意、というか音漏れが特に。

自分自身Etymotic Research(過去にER-6i/今はER-4P)製イヤホンユーザではありますが、
それと同じような遮音性・音漏れの無さを期待しちゃ行けないというのは前提で購入。
実物見ると、円形になっている部分、アレはデザインじゃなくて音を逃がしてる部分なのですね。

にしても、前のシリーズのMDR-EX90(でしたっけ)と言い、
SONYのこの手のヘッドホン設計は有る程度音漏れ覚悟の設計にしてるのですかね。
まぁ、この機種に限っては通常使用では問題ない程度ですから安心ですが。

値段が違う2つ
そんなわけで大きさ。
やはりダイナミック型だけあって、どうしてもドライバ部分は大きくならざるを得ない訳でありまして。
かたやER-4PはBAで小型にせざるを得ないという。

まぁ、どちらが良いかなんてのは、それこそ音の好みですし、
上手い具合に場面や曲に応じて使い分ければ良いんじゃないかななんて思ってますがー。

MDR-EX500SL

1,SONYのヘッドホンで毎朝電車内で使えるようなヘッドホンを探します。

2,定額給付金で余裕を持って購入可能なヘッドホンを探します。

3,MDR-EX500SLが良さそうだと感じます。

4,注文します。

5,届きます。
いつも通りsonystyle

6,梱包を開封します。
何故かビニール袋に入っている->取り出します。

7,パッケージを開封します。
7-1,上部と下部にOPENと記載があるので、その部分を外側に広げて外します。
その1
7-2,OPEN (1)と書いてある所に、引っ張る取っ手が有るので開けます。
その2
7-3,PULL(2)と書いてあるので、ごっそり引っ張ります。
そのさん
7-4,更にOPENと有るので開けます。
そのよん
7-5,以上で開封完了です。お疲れ様でした。

…この箱ホントに誰が設計したというか、こんなの考えついたんだ(笑)
箱開けるだけで満足してしまったではないか。と言うわけで比較やらは次の記事に廻しますね。
エージングもまだ済んでませんし、音の印象がまだ固まってませんので。