Archive for the ‘VAIO type P’ Category

ノイズキャンセルイヤホン対決

ん、この組み合わせ、、、NC対応機器が2つ?

そう言えば、やってなかったなぁと思ってやってみました。
VAIO type Pに(オプションで)追加されたノイズキャンセリングイヤホンMDR-NC021と、
Walkman NW-A847に標準付属のMDR-NC033。

まずは、これ両方とも互換性があるの?って事が気になり実際に試す。
まぁ、見た目からしてコネクタ形状が同じなんで、試すまでもなく行けると思いますがね。

そんなわけで実行結果が以下に。
  
こんな感じに問題なく認識されてしまいます。
(しっかし、この時期は乾燥してるのもあるし、パネルが良い感じにホコリ吸着器にorz)

で、肝心のNCの効きはどうなの?
と、思って試そうと思いましたが、室内じゃノイズを無理矢理出せないし、外に出るのも
寒いから面倒だしと思って、擬似的に電車の音をスピーカから流してみたり。

で、思ったのが、
A847付属のイヤホンの方がtype P/A847共にNCの効きがいい気がする事。
これ、今度時間でもあれば実際はどうなるか気になるので試してみたい所ですねー。

type P × Windows 7

我が家にもWindows7が届きましてヒャッハー!Vistaは以下略。
と、言うわけでありまして、Windows Vistaから完全におさらばするべく、また、リカバリの
領域もフルに使いたいので、
リカバリ領域を削除した上でのWindows7クリーンインストールを行いました、というお話。

Windows7をインストール上ではコール徳島店さんのブログに大変お世話になり。

(5月13日修正)VAIO typeP Windows7 化計画!(完了編)
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/009703.html

そう言うわけでクリーンインストールして、各種VAIO関連のソフトウェアを入れて、
自分が普段使うようなの入れて、一通り終わったのが昨日の深夜。(正確には今日か・笑)

これで終わり、と思いきや

VAIO typeP(全Vistaモデル向け) BIOSアップデート→VT対応に!
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/011087.html

こんなのがあるなんてシラナカタヨー!と言うわけでこれから入れます。。。
XP Modeとやらをちょっと試してみたいし。

実戦配備とその次

と、言いますか。新年度も始まり本格的にtype Pを運用する時期に。
てなわけでお久しぶりです。ネタが無いと書かないを貫いていたらホントに書かなかった(笑)

で、VAIO夏モデル第1弾が発表となりましたが、
まぁPの後継等については発表無し。そもそも出るのかすら怪しいなんて勢いでしたからね。。。
そもそもマイナーチェンジするにしても

Intelが2GHzの「AtomZ550」を発表、「Moorestown」対応デバイスをデモhttp://www.nikkeibp.co.jp/it/article/NEWS/20090409/328051/

と、現在オーナーメイドで選べるZ540(1.86GHz)よりも高性能なCPUは出ていますし、
より消費電力等に優れたプラットフォームがある物の、当のIntelは

笠原一輝のユビキタス情報局 ~Intel Anand Chandrasekher副社長インタビュー
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0120/ubiq243.htm

Windowsサポートがどうも怪しいという。冗談めいてPは短命になるんじゃ?って噂もありましたが、
中々笑えない状態で本当に困る。

でも、使ってるウチに一番驚いたのは、やっぱり一般の人にはtype Pの競合製品は
売価4~5万円のネットブックってヤツなんですよね。
いくら国内メーカとは言え、店頭モデルも数万円高い状態じゃなぁ。「高い」印象が多いっぽい。
(少なくとも自分の周りでは)

ギークな人には注目を浴びてヒットした物の、一般人にヒットしなきゃ商売としてもアレげだし、
後々もどうなんだろう、とちょっと心配になる今日この頃でした。

スリープ状態の電力消費

ちょっと気になったので計ってみた。
某日 16時20分 BatteryBar表示 80.0%  (の状態でスリープ後、AC接続解除)

放置

翌日 00時20分 BatteryBar表示 70.2% (バッテリー動作でスリープ復帰時)

と、言うわけでざっと8時間おいて大容量バッテリーが10%消費。
単純に考えると小バッテリーは半分のサイズだから、小バッテリー時は20%って事か?

まぁ、そんなわけで、
24時間放置しても大容量バッテリーでは30%ぐらいしか使わないだろうと想定するならば、
休止/復帰がそれぞれ数秒以内で高速に状態が切り替えられる
スリープモードというのは非常にありと言うか、それだけのメリットは有るのではないか?
と自分としては結論づけてみる。

スリープモードはVistaでないと無いっぽいので、
やっぱりモバイルするならWindows Vistaの優れてる点も結構あるんだなと思った感じー。
と、言うわけでMicrosoftはPを更に使い易くするために早く7を出せと

VGP-CVP1 vs VGP-BPL15

と、言うわけで革カバーと大容量バッテリーを合わせるとどうなるか。
所で今調べてみたら革カバー(VGP-CVP1)のサイトとかの説明からLバッテリー非対応の
文字が消え去ってる?

何処かで大容量バッテリー(VGP-BPL15)は非対応って見たのだけれども。
実際にググってみると非対応とか、ソニースタイル以外のWebサイトから出るしあれれ?な感じ。

まぁ、結論から言えば普通に使えるので、恐らく対応になったのでしょうかねー。
こんな感じに。

こんな感じに丁度良い

これだとちょっと分かりづらいので、横から撮った写真も。
カバーが反ってるように見えるのは何度も位置決めするために剥がしたり、
しっかりPにくっつけてないだけですのでご安心を。どうもこういうのって、ピッタリ来ないと
気分がアレげになるので。。。それと比較写真。

横から見たの図容量2倍ででかい

で、重さはどうなのよ?ってのが気になるわけで。
何も付けてない素の状態のtype Pに比べ重くなった感もあるし、どれくらい増えたのか計算。

VAIO type P本体(Sバッテリー時)  593g
バッテリー(L) +120g 
キャリングカバー +150g
合計 863g

Lバッテリーとキャリングカバーで元の状態の1.5倍近くは重くなったモノの、
それでも1kg越えないのはやっぱり良いなぁ。未だにX40の1.4kgに比べたら全然軽いし。

外観保護とPCらしさを消せる革カバーと大容量バッテリーの組み合わせで
自分的にtype Pはこれで決まりって感じ。惜しむならば刻印を入れなかったことなんだよなぁ。
何かしらPの雰囲気ぶっ壊さないステッカーでも作りますか。キーボード上部に。

気になるモノゴト

ニコニコ生放送、丁度見てみたらビリー・ヘリントン氏がっ。
んでもって、今は浅川さんのリアクションに大爆笑。いきなりそこに行きますかっ。
と、言うわけで最近チェックしたP関連の記事。

高橋敏也のパーツ・パラダイス #017 VAIO type P (VGN-P90NS)特集 2009年2月12日
http://video.watch.impress.co.jp/static/parts/2009/0212/017flash.htm

なんというべた褒め。
んー、とは言え欠点が全くない訳じゃない、と言いますか、使っていて不便であったり、
ちょっとダメ出ししたい点も少しは有るので、
アンケートに書く前にここのblogで適当に記事まとめたいなと思ったりもする。

===

Type P でも見やすいバッテリ残量表示「BatteryBar」
http://pocketgames.jp/blog/?p=2812

早速Free版を。ThinkPadの時にタスクバーにバッテリー情報を表示するツールがあって、
それがVAIOには無いのかなぁと思ったら、
こーいう第三者作成の良い感じのソフトウェアが有るだなんてっ。常用確定。便利すぎ。

===
仕事で「VAIO type P」:本当に適しているのは「縦書き」だった
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0902/13/news058.html

ITMediaのtype P連載。
Excelはそのままで使い易いけど、文章メモやらはどうもロスが多いと思ったら、
縦書きでフルに使うという手もあるのか。

数分で出来る作業

の、割には見栄え的に影響が大きい気がする。
……と、言うわけでSDHCカードと、CR-5400が動作確認も良いだろう、と言うことで、
保証範囲外は勿論覚悟の上で見栄えを追求。

恒例のマスキング。貼り方いい加減。 

どうせ壊れても二つ併せて5000円しないし、これからまだ安くなる可能性もありますしね。

 そんなわけで、つや消しブラックで塗らないで、
ここに関してはつや有りの方のブラックにしておけば良かったと後悔しつつもこんな感じにー。

Before -> After
行う前。白はとにかく目立つ。->出来ればダミーカード並みのさりげなさを目指したかった。

革カバーだと、どうしてもカードスロットは隠れませんし、
その内ちゃんとしたケースは買いたい物の、カバー付けたまま入るケースもなぁと。

うまい煎餅が美味い件

と、思うのですが如何でしょうか、という書き出しで。
Google検索 うまい煎餅の検索結果も置いておきますが、丸彦製菓のヤツ。
久しぶりに堅い煎餅食べたかも。

なんとなくメーカ様へのリンク置いておきますね。

と、言うわけで日記的な感じですがこんな記事がありましたので。

モバイラーマストダウンロード 「x-Radar」
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0902/11/news001.html

type Pからプリインストールされたx-Radarなるソフトの紹介記事ですが、これは面白そう。
どうも最初から入ってるソフト毛嫌いして、
後々「なにこの便利ツール、何故教えてくれなかったんだ」的なことが良くある自分としては
こういう情報は非常に有り難く。

とは言え、町中で幾ら小さいとは言え、P本体を持ち歩くのもアレげですし、
何処か落ち着いた場所を見つけてから使うような感じが現実的になるのではないかなと。

そういえば、type PにはプロアトラスSV4も入ってますけど、
これも全てのプログラムのCREO Windowsアプリケーションの中にあって分かりづらい様な。

キャリングカバー VGP-CVP1

ケースから出すという作業無しに、
サッと出してサッと使える、おまけにデザインも落ち着いていて大満足な一品。

sonystyleの箱はいつも通りコレより一回り以上大きい説明書より

説明書(写真2枚目)にもあるように、バッテリーには重ならないよう止めるので、
下部の面ファスナーをさっくり外せば簡単にバッテリーの交換やらはできそうな設計。
(天板はシリコンで接着力が強いので、ディスプレイへのダメージを考えると、
滅多に剥がさない方が良い感じ。天板から剥がそうとしたら抑えててもディスプレイが怖い。)

アクセントのロゴ

アクセントのロゴがさりげない感じで良い。
最初のままだと「VAIO」ロゴが大きいし、ちょっと目立つなぁとは思ってたので、
このカバーで自分的格好良さは上昇。

手帳っぽく?

にしても、type P+革カバーの組み合わせは「PC」って感じを消させる。
ノートとか合わせても違和感がないし、手帳っぽいというのが第一印象でもあったし。

一つ難点を言うのであれば、熱が篭もりそうとは思う。
底面から排熱も多少なりとも有るだろうし、それが行いづらくなってどう影響するか。。。

ついでにあったので

microSD+カードリーダ

実はこんなのもmicroSDHC 8GBを買うときに買って置いたので、一応ベンチマーク。
とは言えtype P、どうもUSBの速度が出ないっぽいので、ベンチマークには向かないかも?
とは思いましたが一応載せておく。

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CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
      Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
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Sequential Read :   15.138 MB/s
Sequential Write :    7.965 MB/s
Random Read 512KB :   15.071 MB/s
Random Write 512KB :    1.781 MB/s
Random Read 4KB :    2.929 MB/s
Random Write 4KB :    0.017 MB/s
  Test Size : 100 MB

まぁ、こんなどうでも良いベンチマーク結果よりも気になるのが、
爪無しUSBカードリーダがどれだけ出っ張るかって事(…そのために1個だけ買った)。
写真を一応置いておきます。

許容範囲内?

ごらんの通り。確かにそれほど出っ張らないとは言え、
自分としてはよっぽどディスク容量が足りなくならない限りは、付けっぱなしにしたくはない印象。
そのうちSDHC 32GBなり、microSDHC 16GBなりが出てくれば、
SDHCスロットとMSスロットで併せて64GB(現状の2倍)を確保できることもありますし。