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ホリデーパスで行く旅@奥多摩

AM4:37。衣笠駅ではじまるmurari氏と行く今回の旅。
本来の予定では川崎から南武線で素直に奥多摩(御嶽駅)を目指すはずでしたが、
その場のノリで東海道・京浜東北・横浜・八高線を乗り継ぎ拝島まで。

御嶽駅についてからは今回初めてバスを使わず、滝本駅へ。

↑の写真を撮影してから一気にバテる坂道モード(笑)
そんなこんなでケーブルカーに乗り、一気に御岳山駅へ。冬で空気が澄んでいるし、
朝も早いので初めて見る景色だなぁ、と思いつつ辺りを見回すと、、、

そして少し見渡して気づいたのがこれ↓

うん。これだけでこの時間にここまで来た甲斐があった。
そして足元を見ると霜が。

そうこうしているうちに御嶽神社へ向かうことに。その道中冬を象徴するような

南天。

そして神社の方に向かい、参拝をして御神籤を引いて、

下山し、途中青梅でシカゴチキンに寄ったり、八高線・川越線経由で大宮に寄り、

などを食べつつ帰路に就いたのでした。おしまい。

メインは観光

ですので、見ることに集中すると写真とか撮ってなかったり、
なーんてことが今振り返ると多いなぁと思う所存。そんなわけで「遠野物語」を巡る旅に。

鉄道の駅からは各所遠いので、思い切ってここはバスを使っちゃいましょう、と。
予約不要な「遠野物語めぐり号」に。お値段の方ちょいと高いように思えますが、昼食やら
入館料・見学料全て込み込みなのでお得ですよー。

遠野観光コースバス 『遠野物語めぐり号』
http://www.iwatekenkotsu.co.jp/teikikankou/tono/tono-teikan(2009).htm

で、肝心の写真は思ったより少なくというか、各所各所で見る方に夢中になってしまいっ。
まぁ、これはまた行かなければならないフラグというか、アレですね(何

そんなわけで一気に載せてみたり。

なんだこの風景はっ

遠野ふるさと村。「永遠のふるさと」が目の前に。
こーいう風景って有りそうで見たことがなかった、かもしれない。空が広くて気持ちいい。

住みたいかと言えば

そりゃー、今の生活に比べたら不便だとは思うけど
こーいう生活も大変だけど体験してみたい、と思ってしまう自分もあるわけで。

ピントが合っていない

ハネにピントが合っていた(笑)

綺麗な水

夏も良いけど、秋とか来たらどうなんだろう、とか思って。

所変わって

福泉寺。中は撮影禁止なのでアレですが、大観音像の迫力が凄かった。

捕獲許可証なんて有るんだ

ぶら下がっているのはキュウリ、なにを狙っているのかは言わずもがな(笑)

お話にも出てきます

そんなわけでカッパ淵。

何故撮ったのか自分でも分からない(笑

それから伝承園。
こちらには千体のオシラサマ展示が。部屋の壁一面に並んでいるのは圧巻。
…と、言いますか部屋の暗さも相まってホント自分の中では時が止まりかけたくらいの驚き。

そんなわけでこれで観光は全て終了。ここでまた一区切り。

まぁ、その「遠野行こうぜ!」的な感じで締めたいと思います(グダグダ

かっぱっぱー るんぱっぱー

って黄桜のCMでしたっけ、
と言うわけで遠野と言えばカッパ、のハズなのですが、それはもうすこし先にしておいて。
(昨日の予告と違うとかは気にしない)

昨日の続きです

天気もあまり良い予報ではなかったのですが、適度に晴れてきまして。

八坂神社

とおの昔話村の別館のすぐ横に蔵の街ギャラリーが有るらしく。
そこを散策している途中見つけたのが八坂神社。非常に小さいですが何故か引き込まれ。

なんて所に来てしまったんだ(笑)

遊星仮面、サイボーグ009と言った作品にソノシート、、、
最高に興奮する(自分の趣味的に・笑)ここはどこだ、と言えばここが先ほど目指すと書いた
「遠野蔵の道ギャラリー」のおもちゃ図書館。

サイボーグ009、と言うことで「誰がために」を聞きつつこの日記を書いてたりと、
ホントに四捨五入してハタチって嘘だろトカ言われそうですがそこら辺気にせず次の写真。

今じゃ見掛けない

レコードと言えば70~80年代のネタが色々出てくる「夏のあらし!」が有りましたね。
とりあえず「夏のあらし!」でジャケット気になった人はここに来れば良いんじゃないかな!
と、思いっきり興奮。夜明けのスキャットとか、OPで使われたヤツも有りますし。

雰囲気大好き

もっと青空が広がってれば更に映えたのだろうか、とか思いつつ。

解説の看板

遠野の街についての看板に、

かっぱっぱー

至る所にカッパが。

さて、最後に1枚。交番の写真。これ、もう少し引くと交番が、、、な一枚。
ヒントも映ってますが、この交番何に見えるようになってるのでしょうか、といった感じな?

手前だけじゃないよ

いや、これはこの後お世話になったガイドさんの説明を聞いて初めて気がつきました。
って所で一区切り一区切り。

なつかけたしきのさい

盛岡から今回のもう一つの観光ポイントへ。
もとの予定ではもっと遅い時間帯に出発して到着昼を想定していたのですが、時刻表やら
現地で観光の時間を多く取りたいと言うこともあり。
…にしても駅がとにかく涼しい。エアコン入ってないのに涼しいというか寒いくらい。
これが暑い広島から涼しい東北に来た感覚の差なのか、と。
沖縄-北海道じゃどうなるんだろーとか思ったりもしましたが、体調崩すこと請け合い(笑)

快速はまゆり 1号

快速はまゆり1号釜石行き。
これでサクッと遠野に10時09分到着というルートに変更しまして。1人旅だとこーいうのも
気軽に変更できるから良いですよねー。

それにしても人が居ない

にしても盛岡って結構有名なというか、大きい駅だと思ったのに人が居ない。
こんなもんなんですかね?地方の交通機関って。

取っちゃった☆

と、言うわけで快速はまゆり、この車両は3両編成で、
そのうちの2両が自由席、1両(花巻以降の先頭車両)が指定席に割り当てられて居まして、
今回は別に混んでるわけでもないのに何となく指定席を。

盛岡のみどりの窓口で指定席は510円也。
ちなみに結論から言うと指定席の乗客は片手で数えられるほどしか居ませんでした!

朝飯タイム

前日、駅弁を販売している場所を見つけてしまったので、
快速はまゆり車内で朝食をとりつつの移動に。朝っぱらから凄い豪華だけど重いなぁ(笑)

オーポン!

※撮影後スタッフがおいしくいただきました

なにかいます

増えた

そうこうしているうちに到着、、、あれここどこだっけ。

あれれ?

コチラ、ねこざんまいですね。宮さんなんて●●●●●。

冬夏さんは居ませんでした

そして客間。
……ってホントごめんなさいごめんなさいごめんない。
上記2つの写真とも「とおの昔話村」です。ちなみにこれが恐らく多分初めての巡礼的な。
<以下 アキかけ:残 までの感想的な何か>
宮さんの株価は大暴落なのです。
冬夏株がストップ高で寄りつく気配が全くないのです。確かに宮さんはフラグ立ってたが、
実際にあー来ちゃうとやっぱり、うん。お察し下さい(何

</ここまで>

……げふんげふん

とおの昔話村では遠野に関する展示や、昔話に関すること、遠野物語に関すること、
そして別館(道路を挟んで反対側)では語り部によるお話を聴くことが出来る施設となって、
駅からも近いので鉄道旅の方は是非お寄りいただければ、と。

こーいうのに弱い

さて、ここからはとおの昔話村で撮影した色々。
自分こーいうのに弱いというか、こーいう家屋に住んでみたいなと思うことが多々有って。
にしても「そろばん」かぁ。小さい頃やらされたけど全然意味が分からなかったなぁ。

雰囲気に飲まれる

和傘って良い。

招き猫

真っ暗な部屋でこれに有ったら間違いなくビビる。

こちらがその語り部館

語り部は方言を思いっきり使うので、
遠い地方から来てる方がいる場合も考えて、最初に何処から来たかを問うようで。
(近場が多ければそう速度を落とさないけど、遠い方がいる場合は理解を考えて遅くする)

今回は富山の方が遠かったので、
物語はカッパ淵と、南部煎餅のおはなしと、最後に富山の薬売りに関するお話、と。
正直20分なんてあっという間でした。面白かった。

えーっとこちらは

玄の森の市内になりますね、ってまだそのネタ引っ張るのか、と言われそう。
そんなわけでOmegaの視界の巡礼はここら辺にして、「遠野物語」の舞台を巡る旅へと
移ろうかと思うのです。

久慈ありすと釜石まな

なんだかんだでスタンプラリーを行いましたけれども、
三鉄・銚電・広電てどれが一番大々的にやってるよ?って言われたら三陸鉄道だな、と。
と、言いますがグッズやら色々本気すぎるだろ、と。

この色の方が好き

自分は白よりもこっちの色の組み合わせの方が好きだったな、と言うことで一枚。

と、言うことは?

まぁ、乗ったのは白いヤツだったりしてちょっとしょんぼり。
で、三陸鉄道は第三セクターとして改行したのが昭和59年の4月。と言うことは開業から
ずっとこの車両は走ってるのかぁ、なんて思いつつ車窓を眺めるのでした。

!

これにはびっくりしましたが(笑)
それにしても車窓も三陸鉄道でリアスっていうからずっと海岸が続くのかと思えば、

海も見えれば

海は勿論、しかし

山もある

こーいう風景もあったりで面白いなぁ、と。
トンネルも多いですが、その合間合間の景色はバラエティ豊かだなぁって改めて実感。

みやこ

こうして北リアス線の旅は終了。ここから盛岡に戻ることになるのです。

ずっとこれ

途中うとうとしつつ、音楽聴きながらこの日の帰路に就くのでした。

不思議の国の●●●

と、言うわけで仙台にジャーンプッ!そこから一気に北上。
東北本線ホーム

ルートとしては

一ノ関 -<東北本線>- 盛岡 -<IGRいわて銀河鉄道/青い森鉄道>- 八戸

と言った感じ。新幹線を使っても良いのですが、
この日1日は移動で費やして、特に考えることもなくボーッと車窓を眺めたかったので。

八戸まで直行

傾いてるから補正したけど、こんどは補正しすぎて傾いてる、まぁいいや(最悪だ)
と、言うわけでIGRいわて銀河鉄道の車両で八戸まで直行。
この路線、第3セクター化されて運賃がもの凄いことになってます。自分もびっくりしたよ。
だって盛岡から八戸まで2960円。18きっぷの1回分よりも高い(笑)

まぁ、そんなわけで八戸まで移動して翌日。

惨劇は起きません

…のく頃に と言ってみただけなんですスミマセンスミマセン。
この列車、18きっぷで乗れるのにリクライニングが効いて広々とした車内で乗れるお得な
物みたいですね。特にそーいうの気にせず何も考えずに乗ったらびっくり。

なにかいます

そんなわけで海を眺める景色は最高で。
暑さの方も広島から来た人間なんで特に感じることもなく、というか涼しいぐらいで。

びふぉーあふたー

窓の汚れが良い感じだったので何かに使えないか、と閃いて車内で作った一枚。
今のカメラって編集機能やらも装備してるんですねー。
にしても編集後は何処の映画というか、昔の写真というか、なんとも言えない雰囲気が(笑)

キハ48

扇風機とかも未だに付いていたり、こーいう雰囲気大好きなんです。
しかもディーゼルエンジンの音も自分好み。この後もディーゼル車に乗ることになるのですが
キハ48がこの旅ではベストディーゼル音賞を受賞!な。
おもーい感じの音が好きなんですよ。

まさかのこれ

なんで久慈ありすなんだろうなぁ、と思ってたけど、
リアスだからアリスなのか!と久慈駅に着いてからようやく納得する自分。気づくの遅い!

あー、もうなんか夏のあらし!Webラジオにゲストで出た野中さんを笑えないレベルやん
とか家帰ってから思うことになるのでした。どんどはれ。

当たり前の物

結局全線乗車

白島駅からスタートするこの日の日程。これで広電は全線乗車済み。
…余談ですが、この白島駅に着いた時、目の前の交差点で交通事故がありまして、な。
(これで現地の人は何日に自分が居たか分かってしまう、、、か?・笑)

そして「広島」と言って思い浮かべるだろう、あの場所を訪れることに。
資料館内はフラッシュ禁止ですが撮影可

1945年8月6日の原爆投下という歴史、これは絶対に避けられないと言う事実。
広島平和記念資料館にて。ここでは「広島」の成り立ち、そして原爆に関する様々なことが
展示されています、と言っても説明不要ですね。

抗議文が貼り付けられている

こちらは館内にある原爆ドームの模型。
写真中央下部に四角い銀色のマスが有るように見えますが、これらは全部「抗議文」。
これが全く「増えることの無い」日は果たしてくるのだろうか。

慰霊碑と記念館、原爆ドームは一直線に

原爆死没者慰霊碑には「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」の文字。
しかし、今の日本はその「過ち」の可能性が高くなっている気がするのです。

雲と空

被爆3日後には運転を一部分で開始し、広島の街の復興を支え続けてきた路面電車。
原爆ドームは街の中心街にあり、平和記念公園の外は至って普通の都市が広がっている。

と、まぁ、なんか重い話になってしまいますが、
これが現実に過去有ったことであるのは事実ですし、今を生きる我々は受け入れるしか
無いという。今でもその影響は残ってますからね。

と、まぁ、しんみりというか重くなるのもここら辺にして起きましょう。まだまだ旅は続くので。
一旦ここで広島は終わりとなり、、、っと待った。

広島と言えばこれも

空港に来てから慌てて食べる自分。広島と言えばこれも忘れちゃ行けません。
…にしても、観光に関しても鉄道むすめの方で色々カバーしてますしホントに侮れない。
アレでもっと予習しておけば良かった、なんて後で思ったりも。

で、広島から旅立った先は、、、

良く聴く発車ベル?

一気に涼しくなっちゃいまして、今日はここまで、という日程。

×涼しい ○息が出来ない

朝イチで行くのはここ

朝、何も食わずに出るのには訳があるッ!
と、言うわけで急ぎの用事なので(笑)JRを使って広島から宮島口、そして「うえの」に。
先日読売新聞で取り上げられていましたねー。

美味しかったです

最高でした。そんなわけで食べ終わった後は何となく移動して、
横川駅まで行ってから、広電に乗り換えて江波までゴー!目指すは江波山気象館。

横川駅、JRの駅のすぐとなり

ここには気象に関することは勿論、原爆と気象についての展示もあり良い感じで。
原爆の被害を受けた当時の建物も一部そのまま保存されていたり、一見の価値有りな。
で、タイトルは何かと言えば

甘く見てました

これ。風速5、15、20m/sを体感できるのですが、15、20m/sはホントに凄い。
真正面から食らうとアレですねー。その他にも雷やらの体験も出来ますので是非是非。
ただ、全体的には子供向けなのかなぁ、と。

エヴァじゃないよ!

と、言うわけで江波山気象館は江波駅から歩いて二十分ほど。通常入館料は大人100円。
詳しくは公式サイトの方をドウゾ。

広島市江波山気象館公式ホームページ
http://www.ebayama.jp/

良い感じに夕方になったので

そんなこんなでグダグダやってたら夕方になり、2デーパス最終日と言うこともあり、
再び宮島へ。今日2回目の宮島はゆっくり広電を使って散策。夕暮れ時はまた美しい。

こんな感じに

こんな感じに。他にも色々撮影したのは有るので、何かの機会にアップしたい所な。
時間が時間で涼しくなり、ずっとこんな景色を見て微睡んでいたら19時を過ぎ。

帰路に就く

翌日のことも考えて最終便の1本前で帰路に就くのでした。
にしても、今回はこの時間までしか居られなかったけど、宮島に宿泊してゆっくりしたいな。
と、思いつつ明日に備えておやすみ!


おまけ

「世界」ですよ

気になってしょうがなかったので撮影。「世界」選手権大会って。

広島観光 1日目 (宮島)

羽田空港 - 広島空港

飛行機にて広島空港まで移動。
広島空港から広島駅までは片道1300円の空港リムジンバスを利用。
往復割引も有るので広島での滞在日数があまりに長くならなければそちらをオススメ。

飛行機移動に際しては到着が夕方の便だったので、この日は移動して終わり。
で、翌日から広島駅で購入したPASPY使って広電本社前まで行ってフリーパスやら、
スタンプやらの目的を果たすという流れ。

均一料金ですー

広電は宮島線を除いて均一料金。
宮島線は別の料金になるので、予め確認をしておく必要がありますけれども、
旅行の場合はフリーパスを使うのがベストですね。
広電のみの1デーパスは大人600円、宮島観光(ロープウェー、連絡線)がセットになった
2デーパスは大人2000円、これ非常にお得です。

特に意味もなく来てみた

宮島には行かずに、先ずは流れ通り広電本社前まで。ここでスタンプ2個目をゲット。
その後広島港[宇品]駅まで。広島港[宇品]駅での写真が上に。
非常に開放的な駅で、こちらもコミックスの方に描写された場面がありましたっけ。

駅の雰囲気が厳島神社っぽい

それから広電宮島口まで。
広島駅から宮島口にアクセスする方法は広電を使う方法とJRを使う方法がありますが、
JRの方が速い、広電はフリーパスがあるとお得と言った感じで使い分けると良いのかな?

人間慣れしてますね

そして宮島と言えば鹿。ビニール袋やら食べ物やら持つ際は非常に注意な。
しかもすばしっこいので追いかけるのも大変という。

潮が引いてるとこの通り

宮島・厳島神社に訪れたのはこれで2度目。
前回は潮が満ちていて鳥居まで歩くなんて無理だったのですが、今回は見事に引いて。
近場で見るとまた違う迫力がありますねー。

せっかくのフリーパス

せっかくの2デーフリーパスを買ったので、ロープウェーに行ってみようと言うことになり。
そこで見つけたのがこの標識。ときどき走ってっておい、とツッコミたくなる。
…と、言うのもこの道、
まだマシな方?
こんな所を通って、
また標識が出来て

この矢印が指し示す先は

これを走る?

これを時々走るのは無理★
と言うか、すれ違った方がもの凄い愚痴を吐いていて嫌な予感は有ったのですが(笑)
※ちなみに歩かなくてもフツーに無料送迎バスがあります

そんなこんなで歩いていくと

gdgd

この写真のいい加減な撮り方、いかに自分がバテていたかよく分かる(笑)
急ぎすぎて無駄に体力を使ってしまうと言う罠が。

しかし凄い景色

しかしロープウェーを上った先は素晴らしい景色がっ。
…バスでロープウェー乗り場まで「楽々」行って見るのと、歩いて苦労してこの景色とでは
多分後者の方が感動するに違いないっ。

で、まぁ帰りはバスでサクッと帰って神社の方の見学。

スケールがすごいよなぁ

何度でも来たい

そんなわけで本日の観光は終了。

平成21年 夏の旅行 (銚子電鉄編)

…というタイトルにしては見ましたが、正直旅行名を付けるのも難しく。
例えばこれからざっと少ししか撮影していない写真の分も含めて「1つの旅行」とするならば
鉄道むすめ スタンプラリーの旅になりますし、
たまたま飛行機の航路が有ったから選んだならばぶらり日本の旅的な感じになりますし。

まあ、そんなわけで趣味の多角化が最悪な方向に行った結果がこれだよ!!!
と言うのが結論でしょうか。8月ももう終わり、キャンペーン終了と共に旅行記を開始したく。

 

いきなりですが車内です

と、言うわけで8月上旬に銚子に行ってきましたって所から。
ルートは以下の通り

久里浜 → 千葉 → 銚子 → (銚子電鉄) → 銚子 → 千葉 → 久里浜

まぁ、その肝心なことを言うと写真を殆ど撮っていないと言う落ちが有りまして、
いきなり銚子に着いちゃいました

いきなり銚子に着く感じになってしまい、まぁ日帰り旅行としては良かったかな、と。
犬吠駅でのスタンプ設置場所は、駅員さんに話しかけてくれないと無いので注意ですね。
で、鉄道むすめのコミックスでも話題になった、銚子電鉄の難読駅名
「笠上黒生」

ちょうし、なかのちょう、かんのん、もとちょうし、、、の次。
「笠上黒生」駅。確かにこれは初見じゃ読めないよなぁ、と。ぬれ煎餅やら、たい焼きやら、
銚子電鉄の観光とかも全てそちらに紹介されてるのでドウゾ、

と丸投げして銚子電鉄編だけ終わらせてみたり、こんな調子でgdgdいきますよー。